新発見! 体の中から体質改善し、臭いの元を絶つ ⇒ 『最後の門番』

多汗症について

多汗症といっても、いくつかタイプがあります。
まずは、全身性多汗症といって、身体の全身から、
汗をかくタイプの人が、いらっしゃいます。
これは、脳の視床下部にある、体温をコントロールする中枢に問題がある場合や、
急性リウマチ、結核、更年期障害などによって、
ホルモンバランスが崩れていることで、この症状が出ることがあります。

 

そして、部分的に汗をかきやすい人は、局所性多汗症といい、
そのなかでも多いのが、手掌多汗症です。
一般的に、緊張したり、うろたえたりすると、こういった症状が起こりますが、
この手掌多汗症の人は、リラックス状態であっても、
手の平から、大量に汗が出てきます。

 

また、足蹠多汗症は、足の裏に多く汗をかきます。
症状の程度は人によって異なりますが、重症な人になれば、
靴の中に汗がたまり、靴の外にまでしみだしてしまう人も、いらっしゃいます。

 

あと、味覚性多汗症では、味覚に対する刺激が、通常の人より過剰に働き、
食事のたびに、たくさんの汗をかきます。

 

このように、汗をかく場所はひとによって異なりますが、
どこであっても、症状が重くなると深刻です。
だからといって、汗がたくさんでることを気にして、
水分をとらないようにするのは、危険です。
水分補給を怠ると、脱水症状や熱中症を引き起こしてしまう原因にも、
なりかねません。


 

 

体質改善で汗のかかない体質を目指そう!