新発見! 体の中から体質改善し、臭いの元を絶つ ⇒ 『最後の門番』

病気の可能性

脇汗の量が急に増えたと感じる場合は、そこに、
病気が潜んでいる可能性があるので、気をつける必要があります。
主な病気としては、バセドー病や糖尿病、末端肥大症などが考えられます。
これらの病気は、自律神経や甲状腺、ホルモンバランスに問題が起こり、
病気を引き起こしています。

 

まず、バセドー病は、甲状腺の働きが過剰になることで、
のどの腫れや、汗が多くなったり、手指の震え、
不眠症などの症状が現れます。

 

そして、糖尿病は、もともと遺伝で起こることもありますが、
すい臓から分泌されるインシュリンの不足や、食生活に問題がある時に、
起こりやすくなります。
これは、生活習慣病なので、特に、中年以降になる可能性が高くなります。
ですから、年齢を重ねてから、急に汗をかくようになった場合は、
病気の可能性を疑って、一度受診することをお勧めします。

 

また、末端肥大症は、成長ホルモンが、過剰に分泌される病気で、
主な症状としては、唇が厚くなったり、額が突き出たり、
あごが出たりすることもあります。
人によっては、巨人症になることもあります。

 

このように、病気が原因で、多量の汗をかいていることもあります。
こういったケースでは、自分で対処するのではなく、できるだけ早い受診が、
必要になります。
なかでも、今までに汗を多くかくことがなかったのに、
急に汗が気になるような場合は、特に注意が必要です。


 

 

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