新発見! 体の中から体質改善し、臭いの元を絶つ ⇒ 『最後の門番』

病気の可能性

脇汗 病気

 

脇汗の量が急に増えたと感じる場合は、そこに、
病気が潜んでいる可能性があるので、気をつける必要があります。

 

 

脇汗が増える病気とは?

主な病気としては、

  • バセドー病
  • 糖尿病
  • 末端肥大症

などが考えられます。

 

これらの病気は、

  • 自律神経
  • 甲状腺
  • ホルモンバランス

に問題が起こり、
病気を引き起こしています。

 

 

3つの病気を解説!

脇汗 病気

症状として脇汗が出る代表的な病気について、
それぞれ解説します。

 

バセドー病

バセドー病は、甲状腺の働きが過剰になることで、
引き起こされる病気です。

 

主な症状
  • のどの腫れ
  • 汗が多くなる
  • 手指の震え
  • 不眠症

 

糖尿病

糖尿病は、もともと遺伝で起こることもありますが、
すい臓から分泌されるインシュリンの不足や、
食生活に問題がある時に、起こりやすくなります。

 

これは、生活習慣病なので、特に、中年以降になる可能性が高くなります。
ですから、年齢を重ねてから、急に汗をかくようになった場合は、
病気の可能性を疑って、一度受診することをお勧めします。

 

主な症状
  • 喉が異常に乾く
  • 体重が急に減る
  • 手足にしびれや冷えがある
  • 尿の回数や量が増える、尿が泡立つ

 

末端肥大症

末端肥大症は、成長ホルモンが、過剰に分泌される病気です。

 

主な症状
  • 唇が厚くなる
  • 額が突き出る
  • あごが出る
  • 巨人症になる

 

 

このように、病気が原因で、多量の汗をかいていることもあります。
こういったケースでは、自分で対処するのではなく、
できるだけ早い受診が、必要になります。

 

なかでも、今までに汗を多くかくことがなかったのに、
急に汗が気になるような場合は、特に注意が必要です。


 

 

体質改善で汗のかかない体質を目指そう!